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#popo18 4co

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ポポタム18周年記念グループショウ(後期)の出展作品です。 タイトル:ある屋根の祭り フレームサイズ:約445mm × 約305mm × 奥行き約70mm 画材:キャンバス・和紙・膠・アクリル絵具・インク 4co(よんこ)こと森田陽子さんの作品のおもしろさは、技法がとても幅広く工芸的なことと、その創作の背景になった出来事。 初めてポポタムで個展をしてくださったときは、100号キャンバスにボールペンや絵の具で細密に描いた絵や、スニーカーに描いた作品が印象的でした。 その後はドローイングを切り貼りしてコラージュした作品を、オリジナルのガラスフレーム、イヤリング、ブローチなどに閉じ込めたり...。 いずれも素敵でおしゃれなので、特に身につけられるアクセサリーはギフトとしても人気が高く、ポポタムのお客さまにも好まれていました。 が、実は、それだけではないのが4coさん。 ただ素敵に見えるモチーフを描いているのではなく、実はその一つ一つの絵は、ある’出来事’を題材に、そのエッセンスを描いているのでした。 しかもそのほとんどは、ご自身のカッコ悪い体験談や、うまくいかなかった恋愛、後悔、苦い思い出などが元になっているのです。 まさに日常生活から生まれる創作。 今回の作品はというと、4coさんが高校三年生、18の時のこと。 絵が好きで美大に進む!と決意し、親を一生懸命に説得していた時、家の屋根の上では4coさんを応援してくれる盛大な「祭り」が行われていた...というもの。 応援団一人一人をよく見ると、どこの風俗とも言えない格好をし、仮面を被り、刺青が入った裸体で手を繋いで、旗を持って大騒ぎ。 滑稽で、切実な、屋根の下を想像すると、胸が締めつけられるようです。 こちらは、あらかじめ作品に合わせた額装がされています。 しっかりとした厚みのあるアクリルガラスを使用しているので、壁にかけても、置いて飾ることも可能です。 展示会場での撮影:香川賢志

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